今日からできる中学英語習得のための「発音のすすめ」

どんなに英語上手でも
発音は積極的に学習しないと身につきません。

まずダメ出しですが、「英語の音」が分からないのに、いくらリスニングの特訓をしても英語を聞き取れるようにはなりません。

いきなり高額な「英語聞き流し教材」を買うなんて、もってのほかです!

私自身も使用して効果があったので、この種の教材を否定しているわけではありません。
発音トレーニング後だったら、絶大な効果を発揮するでしょう!

さて、いまさらですが
「発音できない音」は聞き取れないのは、当たり前だったのです。

この当たり前のこと、どうして気がつかなかったのでしょうか。

でも心配いりません。多くの生徒を含めて、多くの英語教師がこの事実に気が付いていません。

だから今からやり直せばいいのです。
そんなに時間はかかりません。

早い人で1ヶ月、普通にやって3ヶ月、じっくりやりたい人でも6ヶ月です。

ではその「英語の音」がわかるようになるには、どうすればいいの?

それは、「英語の発音」を学ぶことです。

多くの日本人は、中学生の時に英語を、文法を含めた「座学」から習い始めています。

「中学英語」はベースになる非常に大事なもので否定するものではありませんが、習う順番が間違っていたのです。

ネイティブの多くがそうするように、発音法から学ぶのが英語習得の近道だったのですね。
“急がば回れ”ということですよね。

みなさんに、やって欲しいことが2つあります。

ひとつは「フォニックス」

もう一つは「発音記号」

「フォニックス」という、ネイティブの子供たちが最初に習う発音法からはじめて、それから「発音記号」による発音をしっかりとマスターしてきましょう。

そして「発音」ができるようになったら、「音読」で頭の中に英語の回路を作っていく。

フォニックスは、発音を楽しく学ぶためにやるので、一度だけ体験するだけで十分です。

フォニックスを学んだあとは、発音記号による発音練習に取り組みましょう。
英単語を見てある程度、発音記号が頭に浮かぶようになるまでしっかりと繰り返しトレーニングしたら、ネイティブに通じる英語を身につけられることでしょう。

この順番で学習していけば上達間違いなしです。

「発音」について学んだら、英語独特の抑揚、つまり“アクセント”や“イントネーション”を身につけるために、次の「音読」へと進んでください。

では、今日からできる「発音トレーニング」で役に立つ、本屋さんでも手に入る「おすすめ発音教材」をご紹介しますね!

やさしく学べる「フォニックスの教本」です。
発音を学ぶための「正統派の教本」です。
ひらがなイングリッシュで発音のコツが学べる「発音おもしろ本」です。
目で見て、音で聞いて発音方法がわかる「DVD&CD教本」です。

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