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中学英語スタディ・ナビとは?

中学英語スタディ・ナビは、大人のための「中学英語」を学びなおすサイトです。

日本で一番使われている英語の教科書「ニューホライズン」(東京書籍)を利用し、市販の教科書ガイドやeラーニングでの勉強法を提案します。

このサイトは中学英語をやり直すことによって、現在または将来「訪日外国人観光客」の”ボランティア“ガイドをしてみたい方や接客をする人のための「おもてなし英会話」習得ナビです。

最終目標は、中学英語を復習して、英会話を習得し、外国人観光客へ「日本のこと」を英語で紹介できるようになることです。

このサイトで、日本へやってくる外国人観光客の皆さんに喜んでもらうための「おもてなしの英会話」を習得しましょう。

インバウンド4,000万人の時代へ

近年日本へやってくる訪日外国人(インバウンド)の数は年を追うごとに増えに増えて今や年間2000万人を優に超える勢いです。

当初、日本政府が掲げた訪日外国人1000万人という数字をはるかに超えてしまいました。

外国人観光客がまだ少ない2000年代初期に、この1000万人という数字を最初に聞いて、半信半疑、いや到底無理だと思った方がほとんどだと思います。

それが今年2017年は、上半期を待たずに1,000万人を超えました。 日々たくさんの外国人観光客の皆さんに、ショッピングやサービスを楽しんでもらっています。

もっと日本のことを英語できちんと説明して、日本で過ごすことの楽しさを味わってもらえるように、最終的には英語で、多様性や独自の文化など「日本の魅力」を伝えていけたらいいですよね。

旅の楽しさの中で、気持ちよく過ごして欲しいので、学ぶのは単なる英会話ではなく「おもてなしの英会話」と位置付けています。

これから外国人観光客と接する皆さんは、民間の外交官のような存在です。 あなたのやさしくて親切な接し方で日本の印象もよくなっているはずです。

英語に磨きをかけて、インバウンド接客を通じて、国際交流を深化させていきましょう。

このサイトの使い方

使う教材は、皆さんも利用したであろう中学校の英語の教科書です。

そして副教材として、書店やインターネットで簡単に手に入る書籍やサービスを中心に活用方法をお教えさせていただきます。

身近にある市販の教材やサービスで充分に「おもてなし英語」をマスターすることができます。

とにかく「一から丁寧に英語を学びなおしていく」をコンセプトに、学習者の皆さんをナビゲートしていきます。

大げさに言えばネイティブ(外国人)が生まれてから英語を話すまでの過程を学習法に当てはめて、学び直してもらいます。

時には、子供向けの楽しい教材も有効となりますので紹介していきますね。

おもてなし英会話もベースは「英語で日常会話が話せる」ことが条件となるので、「中学英語からのやり直し」から「日常英会話レベルの英検3級取得」をゴール目標とします。

この中学英語スタディ・ナビでは、この順番で英語力を伸ばしていきます

①発音をマスターして

②音読という方法を取り入れて

③中学英語からのやり直しで

④日常英会話レベルの英検3級を目指す

これで必ず英語が話せるようになって、日常会話は問題なしのレベルに達します。

まず大事なのは声に出すこと。

通じる英語重視なので、発音から本格的に学んでいきましょう。

英会話習得の一番の近道が発音をマスターすることです。 そして音読を通じて、文脈を理解することです。

あとは、大人になった今だから理解できる「英文法」を徹底的に学び直します。

中学生の時にあれほど苦労して分からなった「英語のしくみ」が読解力の上がった今なら、コツを押さえれば「ウソ」みたいに理解できますよ。

「発音」と「英文法」をやり直すことによって、英語力の”伸びしろ”がアップして、学べば学ぶほど、語学力がどこまでもどんどん伸びていきます。

15年以上の指導実績の中で、証明済みですので迷わず学び始めてくださいね。

接客の仕事をしている方の最大のアドバンテージは、日々、外国人観光客と接していて、毎日が実践のチャンスにあふれているということです。

また普段外国人と接する機会の少ない方は、今だからたくさんいる街で困っていそうな外国人観光客へ積極的に話しかけてみてください。

ここで学んだことを明日すぐに試せる環境が今の日本にはあります。 どんどんチャンスをものにしていってください。

ところで誰がナビゲートするの?

英語コーチ・シドチが皆さんをナビゲートします。

はじめまして、当サイトの管理人で英語コーチのシドチです。

まずは私の英語歴からご紹介します。

小4の秋に母親が見つけてくれた近所の小さな英語教室からその英語歴は始まりました。

中辻先生という優しい女性講師に基礎フレーズを習って、ネイティブの先生方で実践するというスタイルの教室です。

当時は外国人と接する機会があまりなかったので、まさに異文化体験をすることができて外国と英語への興味がどんどんと膨らんでいきました。

毎週1回の習い事でしたが、楽しく2年間学ぶことができました。

そして中学校に入り、英語の授業が始まりました。

悲劇の始まりです。

英会話教室で楽しく英語を学んでいたのに比べると 学校の授業が楽しくない。

当時は特に、英文法や単語学習中心のつまらない授業でした。 なので成績もあまりよくない。

中3は10段階のかろうじて5でした。

受験生なのに… 案じた母親が、またまた近所で評判の英語塾の先生を見つけてくれて、その先生に英文法を中心に習い始めました.

まずその先生の感想はというと、恐いのなんのって! とにかく笑わない。

そんな先生の真剣勝負のマンツーマン授業です。

ピシッとなった僕は、絶対に遅刻しないのはもちろん、大量の宿題を何とかこなしているうちに、英文法がどんどんわかるようになっていき、成績もグングン伸びていきました。

そして高校受験を何とか乗り越えて、入学時の高校統一テストで、なんと98点! その英語塾の先生のおかげ、英文の構造が見えるようになり、それが僕の英語のベースになり、指導スタイルのベースにもなっています。

やはり大事なのは、「中学英語」ですね。しかも英文法です。言い切ります!

その後、高校の副担任が英語の先生で留学経験者ということもあり影響を受けて、途中ニュージーランドへ語学留学を経て、アメリカの大学へ進学することになりました。

アメリカでは4年間、東海岸のマサチューセッツ州のボストンで学生時代を過ごさせて頂きました。

マーケティングやファイナンスなど経営系を中心に、学びたい先生と学びたいコースがあるとその大学に学びに行くという自由なスタイルで、気が付けば7つの大学を渡り歩いていました。

帰国後は、外資系のIT企業や営業職を経て独立し、自分自身の英語教室(パソコン教室も併設)を立ち上げ、そこで学生を中心に英会話や英検の指導を10年間行いました。

そしてホームページ講座のクライアントさんに、ホテルや飲食店が数多くあり、英語のページ制作や「接客英語」のご相談を受けたのが「事のはじまり」です。

今は観光事業者向けWeb制作会社の経営の傍ら、英語講師として、飲食店やホテルのフロントなどインバウンド接客に従事する方々の英語のコーチを引き受けさせていただいております。

大人からでもやり直したいとの「お声」を受けて、そんなバックグランドから始まったのが当サイトです。 楽しくをベースに、時には真剣に「中学英語」をマスターする方法を伝授いたします! 力の限り応援させていただきます。

 

中学英語スタディ・ナビ主宰
志土地政彰

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